ボートレース常滑

常滑

大場敏が危なげなく押し切ってV!!

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最終日も水面が荒れ、優勝戦は安定板を装着して行われた。

進入で動きはなく、枠なりの3対3。人気を集めたのは1号艇の大場敏。向い風の中でもインからコンマ17のトップSを決め、1マークは危なげなく押し切りに成功した。

強力パワーの大平誉史明はスリットでやや後手を踏み、後伸びの形に。握った堤昇、差した大谷直弘大塚浩二が続く。更にBSでは角谷健吾が内伸びから2M先取りを狙うも、全速握った大塚、内を差した大谷が抜け出した。続く2周1Mは大谷が先行し、大塚の差しは届かず3着まで。2連単1-2は320円、3連単1-2-6は5960円という結果だった。