ボートレース常滑

常滑

平本真之が約1年ぶりの地元V!!

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「ラッキーでした。正直、1マークは振り込んだし、レースは失敗でしたね。自分も終わったと思う旋回をしたけど、それが残ってただけ」と、勝った平本真之だが、レース後はうれしさよりもどちらかと言うと苦笑いの表情だった。「①(杉山正樹)が飛びついて差すっていう展開は読んでいたけど、もっとスムーズに差して勝ちたかったです。人と違う高回転という特長で仕上げたのが、結果的に良かったです。振り込んでからの立て直しが早かった」。本人が言うように、確かにかっこいいレースではなかったが、それでも地元で優勝という最高の結果を出したのだからそこは評価したい。

当地では実に昨年のお盆シリーズ以来、約1年ぶりの優勝に、「ずっと優出してたけど、地区選でFを切ってから勝機を逃していた気がする。地区選の時と同じエンジン、同じ場所で勝てたことは、これからのための大きな優勝になったはずです」。地区選の優勝戦では関係者、ファンに多大な迷惑をかけた。すくなからずそれを引きずっていた。そのリベンジではないが、これで吹っ切れたのは間違いない。今年後半戦へ向けて、さらにギヤを上げていきたい。