ボートレース唐津

唐津

安河内将が地元完全優勝に王手!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「ミニット開設14周年記念」の4日目は準優勝戦が行われた。西野雄貴武富智亮安河内将が1号艇を手に入れていたが、逃げたのは10Rの西野と12Rの安河内。11Rの武富はインから痛恨のスタート遅れで、秦英悟がまくり差しを決めて万舟決着となった。

優勝戦の1号艇は土付かずで7連勝中の安河内。行き足とターン回りには全幅の信頼を寄せている。2016年9月の平和島での初優勝以来、通算2度目は地元唐津の初優勝が懸かっているが、勝てば自身初の完全優勝達成となる。

強敵となりそうなのが4号艇に控える江口晃生。ペラに正解を出して、深い進入でもスタート全速だとのぞくほど。安河内はイン死守の構えを見せているが、江口の前づけ次第では内の進入はかなり深くなりそうだ。江口の唐津3連覇達成も注目となるが、数少ない好素性機を味方に付ける西野のスピード戦も目が離せない。

4日目の8Rで多羅尾達之とともにFを切った松下誉士はプラス05以上の勇み足で即日帰郷。東潤樹は負傷のため帰郷した。最終日のみ地元の熊本英一横田貴満が追加参戦する。

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
5上位級 森 晋太郎 西野 雄貴
4中堅上位級 高濱 芳久 織田 猛 海老澤 泰行 黄金井 力良 安河内 将
3中堅級 若女井 正 江口 晃生 井川 大作 谷 勝幸 多羅尾 達之 山本 寛久 草場 康幸 山本 兼士 中尾 誠 杉山 貴博 多田 有佑 関根 彰人 西山 貴浩 船岡 洋一郎 幸野 史明 秦 英悟 渋谷 明憲 上條 嘉嗣 高野 心吾 武富 智亮 東 潤樹 藤山 雅弘 今林 由喜 内山 峻輔 竹下 大樹
2下位級 平岡 重典 中村 真 小川 知行 上田 洋平 飯島 誠 高木 圭右 松下 誉士
1ワースト 吉川 昭男 崎 利仁 伴 将典 横川 聖志 松尾 昂明