ボートレース蒲郡

蒲郡

江夏満がまくり差しで当地2度目のV!!

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優勝戦はスタート展示通り、折り合いの付いた3対3でスタート。2・3・4号艇の3選手がスリットでリード。イン金田諭がコンマ19と3分の2艇身ほど遅れ、2コースの鶴本崇文が内へ締めて行った。鶴本はまくり切ったものの1マークは流れ、3コースの江夏満がまくり差しで突き抜けた。

次位争いは二番差しの後藤陽介が優勢だったが、鶴本が2マークで後藤と岩崎正哉を差して次位を確保。3着は岩崎が2周1マークで小回りをして浮上した。

優勝した江夏は「内枠の二人とは足の差があったので、天候が崩れたりしないとチャンスはないかなと思ってました」と雨で追い風6mのコンディションになったことを勝因に挙げた。江夏は2014年の蒲郡巧者集結シリーズに続く2度目の当地Vで、2度目の蒲郡巧者を襲名した。