ボートレース桐生

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岡谷健吾が桐生連覇で自身2度目の優勝!!

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2日目に荒天のため中止順延となった「第29回 日本モーターボート選手会会長杯」は7日、最終日を迎えた。風向き、風の強さ、気温、気圧など目まぐるしく変化した今節、優勝戦で人気を集めたのは、昨年9月、当地で悲願の初Vを達成した岡谷健吾。予選トップ通過し準優もきっちり逃げ勝って優勝戦の1枠を獲得。桐生連覇と自身2度目のVを賭けての戦いだ。

優勝戦の進入は戦前からターンマーク起こしを宣言していた齊藤寛人がやはりスロー戦を選択。スタート展示、本番とも枠なり5対1の進入となった。胸を張れるほどの仕上がりではなかった岡谷だが、3号艇・小林一樹の攻めを牽制するようにして、1Mは全速逃げで圧倒。後続をチギッて桐生連覇を達成した。ブイ際を差した樋口亮、まくり差した齊藤寛の2着争いは、2Mで樋口が差し。競り負けはしたが、齊藤寛が3着に残した。2連単1-4は420円(2番人気)、3連単1-4-5は3340円(12番人気)の配当で、人気薄の齊藤寛が絡んだ3連単は中穴の結果に。

通算優出数は60回を超える岡谷だが、うち5優出が桐生であり、自身2度の優勝も桐生。相思相愛とも言える水面に再び帰ってくるのはいつだろうか。