ボートレース蒲郡

蒲郡

三井所尊春が逃げて今年初V!!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

枠なりの3対3だが、今節は進入固定のため、マイペースの起こし位置からのスタート。さすが優勝戦メンバーだけに、コンマ12~15の間に入った理想的なスリット。インから伸び返した三井所尊春が先マイしたが、ターンがもれてしまったため藤生雄人に差されてしまった。それでもバックストレッチのパワー比べでは三井所がスリット裏からググッと伸びて、そのまま2マークを先取り。「1マークは失敗でした」と苦笑い。「それでも、そこからバックは伸びて行きましたね」とパワー勝ちを強調した。2着には藤生がそのまま入り、3着は湯川浩司が3周1マークで齊藤仁を差しかわした。

三井所は今年初V、通算34回目の優勝を飾った。