ボートレース江戸川

江戸川

松田大志郎が逃げて今年初V!!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「富士フロンテック杯」は7日に優勝戦が行われた。春の嵐が吹くことも予想されたが、蓋を開けてみれば雨は降ったものの風は穏やかで、上々のコンディションとなった。最終日は外枠勢の絡みが目立ち、11Rまでに5本の万舟券が飛び出すなど高配当決着が連発した。

優勝戦の1番人気を背負ったのは、1号艇の松田大志郎。3度目の江戸川出場で、当地初Vに王手をかけた。レースは20前後のスタートを決めたスロー勢に対し、ダッシュ勢はややスリットで後手。イン松田は3コースから握った海野康志郎の攻めに動じることなく、きっちり逃げ切り快勝。今年初、通算では6度目。江戸川では初優出で初優勝となった。

2コースから差した浅見昌克が、カド平岡重典を2Mで回して差して2着を確保。3番手追走の平岡に海野が肉薄したが、平岡が猛追を振り切って3着に入線した。

なお、今シリーズで現在使用されているモーター、ボートは使い収め。15日から始まるシリーズからは新モーター、新ボートが使用される。