ボートレース多摩川

多摩川

仲口博崇が優勝戦の1号艇をゲット!

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多摩川巧者が揃い、ハイレベルのバトルが繰り広げられた今節。エンジンパワーを引き出し、シリーズを引っ張ったのは仲口博崇、野添貴裕の69期コンビ。注目のW準優勝戦は仲口が2、1着とまとめ、優勝戦の1号艇を見事にゲットした。野添は1、4着で優勝戦は3号艇に。握れる位置になっただけに、優勝戦も両者の争いには注目が集まる。ともに「同じくらいの仕上がり」とコメントしているが、全速スタートが決まれば野添が若干優勢に映る。1Mの攻防は見ものだ。

多摩川は13Vを誇る角谷健吾は2号艇。地元の意地があるだけに気合は入るが「準優は野添さんの方が良かったですね」と、トップに比べれば少し落ちる足。4号艇は木村浩士。4日目に仲口に土を付けているだけに、穴党注目のひとり。展開的にも野添が攻めてくれそうで、絶好の差し場が生まれる可能性も。

5号艇は大池佑来。地元期待の若手で、多摩川はすでに2V。出足、回り足は納得で、展開を探る。6号艇に滑り込んだのは島田賢人。こちらも伸びは上に負けるが、回り足は上々。「道中勝負で3着くらいには入りたい」と。

エンジンパワーランキング
【超抜
仲口博崇、野添貴裕、角谷健吾、木村浩士
【上位
岩津英人、柳沢一
【中堅
占部彰二、宮内由紀英、武田信一、伯母芳恒、河村了、大池佑来、岩川仁士、島田賢人、平見真彦、藤田浩人、牧宏和
【中堅
香月大介、柳田英明、柴田光、塩崎優司、岡瀬正人、牧宏次、岡部哲、橋口真樹、小林晋、妹尾忠幸、大久保信一郎、山田雄太、新田雄史、田中和也、佐藤隆太郎
【下位
高柳成聡、松下潤、矢橋成介、長野道臣、宮嵜隆太郎、関口智久、山本良一、永井彪也