蒲郡
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作野恒と新美恵一が勝負駆け!
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3日目を終えて得点率トップに立ったのは、5戦4勝2着1本の富永正人。「足はバランスが取れて上位」と内容も光っている。ただし、予選最終日の6レースは6号艇。
3着以上を取ればトップ通過が決まるが、果たして!?
逆転を狙うのが、2位の宮地元輝と3位の鈴木勝博。宮地は「回ってないのでスタートが届かない」と、スリットは攻めきれないが、ターンのキレで勝負している。鈴木勝は「まだ一度もゾーンに入ってないし、エンジンのポテンシャルを引き出せていない」と連勝が4で止まってガックリ。それでも、予選ラストの6レースは2度目の1号艇が巡ってきただけに、雑念を振り払って逃げ一手だ。
ボーダー以下では、19位の作野恒と20位・新美恵一が勝負駆け。足は威張れる状態ではないが、作野は2号艇、新美は進入固定の1号艇だけに、初勝利を挙げて準優入りを決めたい。
エンジンパワーランキング
【上位】
富永正人、鈴木勝博
【中堅】
浦田信義、岩崎正哉、後藤陽介、出畑孝典、中村尊、吉田和仁、松本庸平、中村辰也、坪口竜也、長谷川雅和
【中堅】
三宅爾士、広瀬聖仁、作野恒、新美恵一、石間徹、柳瀬興志、大澤普司、中渡修作、石川吉鎬、大久保信一郎、安達裕樹、三宅潤、沢田昭宏、宮地元輝、土山卓也、木田峰由季、中山雄太、池田剛規、五十嵐一聡
【下位】
板谷茂樹、内山文典、鈴木唯由、藤井徹、渡修平、川添英正、岸蔭亮、三浦洋次朗、小寺拳人、彦坂真太郎、伏見卓、山川雄大