ボートレース住之江

住之江

江夏満が逃げ切り今年初V!!

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「グランプリ直前企画 坂上忍杯競走」は最終日第12Rで頂上決戦が争われた。天候は晴れ、気温15度、追い風2メートルとまずまずの水面コンディション。S展示では枠なりの3対3だったが、本番では4枠・平石和男と5枠・荒井輝年がピット離れで後手を踏んだ。平石は何とか枠を死守したが、荒井は大外回りとなり、並びは123カド465に。

スリットでは6選手ともコンマ10台。1Mでは大場敏鶴本崇文がややのぞき加減だったが、まくるまでは行かず。イン江夏満が力強く先制した。1周2Mでは江夏が大場の差しを振り切り、そのままVゴールを決めた。江夏は昨年11月住之江以来のVで、通算では20度目。当地では3度目のV。

2着には大場、3着には鶴本が入り、3連単1-2-3の払い戻しは660円の1番人気で大本命での決着となった。