ボートレース芦屋

芦屋

鶴田勇雄がデビュー初Vに王手!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「進入固定レースバトル第5弾 日本トーター杯争奪戦」は24日、最終12Rで優勝戦が争われる。

準優10Rは、今井貴士が逃げ快勝。準優11Rは、関裕也が3コースから強ツケマイ一気に決着。準優12Rは、シリーズリーダーの鶴田勇雄が会心の逃げ。V戦ポールポジションを獲得した。鶴田の優出はこれが5度目で1号艇を手にしたのは初だ。機力よりも重圧との戦いになりそう。「行き足と中間速、乗り心地はしっかりしている。あとはS行けるかどうかだけ」と。ここはきっちり逃げてデビュー初Vの期待に応えたい。

ただ、今年4Vで来年のクラシック出場を狙う今井もV回数を上乗せさせたいところ。機力では関の伸びが抜けており軽視は禁物。タレント揃いのファイナルは、狙いどころの多い一戦となった。

エンジンパワーランキング
【超抜
上田洋平
【上位
鈴木唯由、松田英数、関裕也
【中堅
岡孝、丸尾義孝、坪内実、大澤普司、佐藤旭、下條雄太郎、高倉孝太、鶴田勇雄、高倉和士
【中堅
土井内大助、寳田亮治、松本勝也、柴田光、浅見昌克、切田潤二、馬場貴也、川崎公靖、伴将典、今井貴士、奈須啓太、小野達哉、大崎翔、西尾亮輔、藤原啓史朗、上野励、蒲原健太
【下位
渡修平、濱田隆浩、木山誠一、谷口健一、杉本洋一、野末智一、片岡秀樹、嶋義信、羽野直也
【ワースト
北川敏弘、中里昌志