ボートレース桐生

桐生

中辻博訓が逃げて優勝!!

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16日、シリーズのベスト6によって優勝戦が争われた。スタート展示・本番共に4号艇の伯母芳恒がピット離れでやや立ち遅れ、123カド564の並び。肝心のスリットもほぼ横一線、センター筋からダッシュ勢に伸びて行く艇はなく、イン先マイに出た中辻博訓が難なく押し切り。永井源が定石の差しで迫ったが寄せ付けず、中辻が独走態勢を築き上げた。

後続は永井の外に石田政吾がつけ回り、そのまま周回して決着。2連単1-2は460円2番人気、3連単1-2-3は940円3番人気の超順当決着となった。中辻は1月の地元・三国戦以来、今年2回目、通算16回目の優勝となった。

次節は21日開幕のGⅢ「サッポロビールカップ」の6日間シリーズとなる。