ボートレース福岡

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山口裕二が押し切り、今年初優勝!!

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「スカパー! JLC杯福岡Winner決戦」は最終12Rで優勝戦が行われ、絶好枠を得た山口裕二がインから押し切り。福岡では約15年振り、今年初の優勝を飾った。

その優勝戦、3枠の岸本隆がピット離れで遅れたが、回り込んで3コースを確保。結局は全艇枠なりでの3対3進入に落ち着いた。スリットでは内艇の山口、湯川浩司がSで先手を決め、そのままコース有利に山口が1M先取り。バックで早々と独走状態を築いて、そのまま貫録の逃げ切りVとなった。

2着は差し続いた湯川。3着には2周1Mで岸本を、最終Mで森岡満郎を逆転した地元・平田忠則が入った。