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三角哲男がV戦絶好枠!

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熱戦が続いたドラキリュウナイター「第9回アオケイ杯」はいよいよ17日が最終日。予選、準優勝戦を勝ち上がったベスト6によって優勝戦が争われる。

4日目は第2Rから準優勝戦メンバーがこの日の前半戦として登場してきたが、予選敗退を喫した“伏兵陣”も意地をアピール。2、4Rで3連単万舟券となった上に、第6Rでは“シード”された土屋智則が大敗。地元のルーキー関浩哉が1着、沼田嘉弘が2着、楠原翔太が3着となり、2連単3万7630円、3連単はなんと17万8370円という超大穴が飛び出すなど、乱戦ムードに包まれた。

注目の準優ラウンドは初っ端の第9Rでは絶好枠の折下寛法が先マイを決めたものの、吉田俊彦がズバッと差し切る展開となり3着には加瀬智宏となった。続く10Rは“節一”パワーの池永太がすんなり逃げ切り独走。伏兵のベテラン館野友良が2番手を走りかけたが、西川新太郎のスピードターンに屈し、その西川が後続を振り切って優出を果たした。そしてラストの11Rでは、やはり絶好枠の三角哲男がイン速攻逃げ切り。全速ターンで外をブン回した山口裕太が他艇を抑えて優勝戦進出を決めた。

果たしてファイナルは三角が1号艇。池永が2号艇とシリーズ2強が好枠を占める形で、この両者による一騎打ちムードが色濃くなった。とはいえ、池永のピット離れが良く、進入コース争いから激戦必至の様相だ。果たして結末はいかに。

エンジンパワーランキング
【上位
池永太、三角哲男
【中上級
原田富士男、加瀬智宏、折下寛法、繁野谷圭介、柾田敏行、西川新太郎、斉藤達希、館野友良、丹下将
【中堅
吉田俊彦、土屋智則、淺香文武、池本輝明、東健介、山口裕太、内堀学、佐川正道、井上大輔、中村守成、川崎公靖、楠原翔太、豊田訓靖、岩津英人、竹田吉行
【中下級】
牧宏次、小林文彦
【下位
三谷征伸、江並浩一