ボートレース三国

三国

石田政吾が2連続V!!

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第38回九頭龍賞。遠征組の主力は白水勝也西村勝三角哲男上平真二岡祐臣辺りか。それらを迎え撃つ地元勢は石田政吾信濃由行寺嶋雄、平井誉志郎。地元の主力石田が選抜も制しシリーズ通し安定した航跡をたどり優勝戦1号艇を確保。遠征陣からは西村、上平、岡、眞田英二鈴木茂高が優勝戦に駒を進めた。仕上がり的には好枠3者が一つ抜ける雰囲気に。外枠勢は展開次第になりそうだ。

優勝戦進入隊形は内から123カド456の枠なりに落ち着いた。1号艇の石田がマイペースのイン戦に持ち込めコンマ09のトップスタート踏みこんだ。1M先制から一気に突き放しにかかったが、2号艇西村が一番差しからグッと艇を伸ばし石田に迫り首位争いに。それでも石田が意地の押し切り見せ2Mも先マイしHSで単独首位に躍り出た。焦点は連争い。1M2番差し入れた4号艇岡がHSで西村に艇を並べ並走。西村が内有利に2周1M先マイし岡を振り切った。その岡の後方4番手から3号艇上平がじわりと艇間をつめたが岡が抑え込んで3着を守り切った。その後上平は5番手から追い上げてきた5号艇眞田に逆転を許し1-2-4-5-3-6の順でゴール。2連単1-2、250円(1番人気)。3連単1-2-4、910円(3番人気)。決まり手は逃げ。

石田は前節の丸亀に引き続いての連続V、通算67回目のVとなった。