ボートレース桐生

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萩原篤がオール2連対で予選トップ通過

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白熱の攻防を繰り広げるドラキリュウナイター「第11回大間々カントリー倶楽部杯」。シリーズ3日目は台風接近で中止順延も心配されたが、無事に開催された。

この日は台風一過の好天に恵まれ、気温が急上昇。“真夏”の暑さとなったうえに台風の余波で強い風が吹き付ける厳しいレースコンディションの下で予選ラストの攻防を繰り広げた。その風のため第6Rから安定板が装着されたが、第10R以降は外され、再びノーマルでレースが実施された。そんな状況だったためか前半戦の第2R、第3R、第4Rと3個レース連続で3連単万舟券の波乱が続出。その後はレースも落ち着きを取り戻し、順当決着が多くなり、ポイント争いも続々と勝ち上がり組が決まって行った。

結果的に地元・萩原篤が5戦3勝2着2回のオール2連対で予選トップ通過。2日目10Rでは大外6コースから、“エグイ”舟足で攻めて、道中も先行した石塚裕介を猛追。“節一”パワーを強烈にアピールした。いささか他の艇でもパワーの次元が違う印象。このまま準優勝戦→優勝戦と順当に勝ち切りそうなムードだが…。

果たして待ったをかける選手が出てくるのか、要注目だ。

エンジンパワーランキング
【トップ級】
萩原篤
【上位
館野友良、石塚裕介、児玉旭
【中上級
金子龍介、大橋純一郎、松本庸平、寺本昇平、松野京吾、山谷央、浦上拓也、坂東満、池上裕次、神田達也、夏山亮平、橋本久和、西舘健
【中堅
古賀繁輝、大澤大夢、鳥居塚孝博、吉田慎二郎、近藤稔也、原田順一、折下寛法
【中下級】
角谷健吾、河合三弘、香川友尚、河上年昭、安東将、小倉康典、山口俊英
【下位
齋藤竜次