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72歳の大ベテラン加藤峻二を筆頭に、熟練の技を身に着けた面々が集結した今節。初日ドリーム戦を制して連勝と幸先いいスタートを切った長岡茂一が序盤からシリーズを牽引。しかし4日目にリズム崩し、優出は果たしたもののドリームと同じ3号艇に。
そのV戦で白いカポックをまとうのは、ドリーム戦以降は安定した航跡をたどった西山昇一。続くのは攻撃力ピカイチの滝沢芳行。他、原田富士男、小畑実成、大場敏が駒を進めた。地元の窪田好弘と水上浩充は残念ながらファイナル進出ならず。レジェンドと呼ぶにふさわしい加藤峻は白星はないものの、2着3本、3着2本と貫録を見せた。
優勝戦、展示では6号艇の大場が一つ内に動いて123カド465の順に並んだが、本番では動きもなく123カド456の枠なりに落ち着いた。インからコンマ17のトップスタート決めた1号艇・西山が1M先制から一気に後続艇を引き離した。これで通算37回目、3連続Vへ向けまっしぐら。
2号艇・滝沢は2コースからジカまくりに出たものの、外に流れて後退。3号艇・長岡も中途半端な差し旋回に。最内を全速差しで飛び込んだ4号艇・原田が追撃一番手となった。その後ろには差し続いた5号艇・小畑。そのすぐ後ろで長岡が逆転を虎視眈々と狙っていたが、小畑が長岡の先行を許さず、そのまま決着となった。2連単:1-4、680円(3番人気)。3連単:1-4-5、4270円(16番人気)決まり手:逃げ。
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