ボートレース大村

大村

廣瀬将亨が実戦足をアピール!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「日本MB選手会会長杯」は20日、早くも予選最終日の2日目を迎える。

初日はV有力候補の熊谷直樹と、出足の良さを発揮した廣瀬将亨が連勝発進。機力的には「足は普通。ただ、乗りやすさがあるからレースはできる」という熊谷だが、目下6連続優出中の勢いは衰えていない。乗り味主体の仕上げで今後も取りこぼしはなさそうだ。一方の廣瀬は出足に自信あり。「乗りやすいし出足がいい」と実戦足の良さをアピール。準優1号艇へ向け気合の最終予選となった。

機力的にはエース機の41号を手にする菅章哉や、前節の池永太が優勝した59号機の乙藤智史がツートップ。この二人も準優好枠に向け、気合がはいる。

予選2日間で大幅な順位の変動が予想されるが、ボーダー下位からは向所浩二前野竜一の実力者が浮上を狙って気迫の出走となる。

エンジンパワーランキング
【抜群】
菅章哉、乙藤智史
【余裕ある】
向所浩二、川上剛、森野正弘、松村康太、田中辰彦
【穴候補】
中島昂章、表憲一、森田昭彦、木下繁美 【厳しい】
萬正嗣、小川知行、深山祐二、三宅健太