ボートレース琵琶湖

琵琶湖

伏兵・大熊辰弥が日増しにパワーアップ!

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「第36回びわこ王座決定戦」はいよいよ中盤の佳境、予選最終日を迎えるが、3日目終了時点で得点トップに立ったのは、伏兵中堅の大熊辰弥。使用するエンジンは前節でベテランの池上正浩が優出に成功した23号機。その前節と同じように今節も日増しにパワーアップしてきた印象が強い。そしてもう1つ注目すべきは、すでに撤退が決まっているナカシマプロペラを今節ただ1人使用している。それが大熊だ。「全部の足が上位級ですね」と完調宣言もすでに飛び出している。得点2位にはもう1人の“タツヤ”山口達也がつけているが、こちらも気配は上々だ。そして3位にはその山口達と同県のベテラン・原義昭が3日目連勝で急上昇。中里英夫も同じく連勝して再浮上の4位。

一方、ボーダー上でメイチの勝負駆けとなるのが大池佑来(17位)、後藤浩(19位)、地元の佐竹恒彦(20位)、女子の谷川里江(21位)、川上剛(23位)といった面々。いずれも上位陣に対しパワー面で大きく見劣るだけに、勝負駆けもかなり厳しい状況と言えるだろう。男子では山本修一山口裕二、女子では池田浩美の予選敗退がほぼ決定した。

エンジンパワーランキング
【トップ級】
大熊辰弥、安藤裕貴、青木玄太、原義昭
【上位
西川新太郎、小池公生、平田健之佑、大平誉史明、香川素子、黒崎竜也、佐竹恒彦、山口達也、大峯豊、松尾宣邦、小林一樹、大貫英治、佐藤大騎、野田部宏子
【中堅
川上剛、後藤浩、小泉秀人、竹村明、有田岳、中里英夫、堂原洋史、加木郁、中岡健人、田川晴美、大内裕樹、谷口健一、山口裕二、山本修一、岩永節也、大池佑来、篠木亜衣花、阪本勇介
【下位
池田浩美、谷川里江、赤坂等、井上恵一、渡辺史之、吉田敦志