ボートレース多摩川

多摩川

地元エース・濱野谷憲吾の活躍に期待!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

豪華なメンバーがそろった「GIウェイキーカップ」。8月に新エンジンに変更されて4節シリーズが行われ、各エンジンは2、3節使用の状態。ある程度のパワー比較は整ってきたが、まだ勝率にはばらつきがあり、判断は難しいところ。勝率は度外視してハイパワーのエンジンは11号機、19号機、58号機、48号機、31号機、55号機、53号機、46号機、26号機、61号機、54号機あたり。特に注目は篠崎元志が引いた54号機、樋口亮が引いた55号機、江口晃生が引いた11号機。

逆に勝率があっても厳しいエンジンもあり、今節使用される中では三嶌誠司の50号機、石渡鉄兵の18号機、菊地孝平の33号機、市橋卓士の42号機、三浦永理の66号機、岡崎恭裕の60号機は苦戦が予想される凡機だ。

前検特訓で良く見えたのは熊谷直樹、樋口、赤岩善生馬場貴也新田雄史。重要なターン回りはまだ分からないが、行き足、伸びではこの面々が各班では優勢の動きを見せた。

地元注目のエース濱野谷憲吾はまずまずのエンジンを手にしたが、特訓では目立つことなく普通といったところ。それでも初日DR1号艇ならしっかり押し切ってシリーズを引っ張っていく活躍に期待したい。

予選組で注目は近況当地ではエンジン仕上げている深川真二前田将太に注目。新エンジンになって2回目の登場となる川北浩貴佐々木康幸齊藤仁土屋智則も調整のアドバンテージが見込めるだけに、早めから仕上げてくる可能性もある。

エンジンパワーランキング
【上位
篠崎元志、田村隆信、重野哲之、熊谷直樹、馬袋義則
【中堅
佐々木康幸、平山智加、太田和美、井口佳典、中澤和志、山田竜一、馬場貴也、三井所尊春、新田雄史、長嶋万記、中島孝平、岩崎正哉、市橋卓士、深川真二、赤岩善生、樋口亮、齊藤仁、江口晃生、和田兼輔、福田雅一、前田将太、山崎裕司、市川哲也、山口達也
【中堅
湯川浩司、中野次郎、桐生順平、濱野谷憲吾、川北浩貴、土屋智則、秋山直之、平石和男、長田頼宗、柏野幸二、坂元浩仁、吉田拡郎、石渡鉄兵、石橋道友、吉田弘文、石川真二、三浦永理
【下位
三嶌誠司、菊地孝平、岡崎恭裕