ボートレース多摩川

多摩川

桑島和宏が優勝戦の1号艇をゲット!

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「トランスワード杯争奪戦」。短期決戦で3日目が早くも優出勝負駆け。実力上位の選手の調整が定まらず、激戦の優出争いとなった。

2日目まで得点トップだった桑島和宏がこの日も2、1着としっかりまとめ優勝戦の1号艇をゲット。多摩川では7月に続いて2連続でのV戦1号艇を手にした。前回戦は前付け艇もあり3着。早くもリベンジの場ができただけに、ここはメイチの仕掛けを見せてくれそうだ。

地元大将の角谷健吾が2号艇。「好きな仕上がりになった」で虎視眈々と逆転を狙う。

3号艇が深水慎一で地元勢はスロー枠を独占する形に。この深水は伸び型で一発を狙える気配。ただ、「出足が甘い」で競ると不安が残る仕様になっている。

4号艇は石田政吾。多摩川巧者のひとりで6優出で4Vと勝負強さを発揮している。足は目立つことはないが巧みなハンドルワークで舟券に絡んできそう。

5号艇は藤田浩人。「乗り心地と回っての押しがいい」で選手間で評判の足色。2、3着は十分ありそうで軽視できない存在に。

6号艇は後藤浩。「前付けも視野に入れてる」で穴の呼び水となるか…。舟の向きがいいだけに、展開を捕らえてしっかり浮上してきそう。人気はリベンジを目指す桑島に集まりそうだが、混戦メンバーで思わぬ穴もありそうな一戦だ。

エンジンパワーランキング
【上位
中嶋誠一郎、柴田光、桑島和宏、小川時光、藤田浩人、寺本昇平
【中堅
鳥居塚孝博、金子勝利、馬場剛、安田吉宏、安東将、深水慎一郎、本多宏和、久富政弘、浅見昌克、後藤浩、角谷健吾、三上泰教、鈴木茂高、鈴木光男、新鶴田文広、石田政吾
【中堅
松田憲幸、黒崎竜也、橋口真樹、海野康志郎、渡辺崇、國井隆、宮地博士、貞兼淳二、平瀬城啓、永井彪也、森下勇、井芹大志、有田岳、大貫英治、江並浩一
【下位
内堀学、三好一、田野邊秀樹、今泉友吾