ボートレース三国

三国

田路朋史が待望のデビュー初優勝!!

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三国さつき第2戦。6日間決戦で行われた今シリーズも遂にファイナルを迎えた。V候補筆頭として参戦した山室展弘。初日連勝発進で幸先よく飛び出したが、2日目以降は気配一息となり準優も3着で姿を消した。

序盤から大崩ないレース内容でシリーズを牽引した馬場貴也が優勝戦1号艇をゲット。山田豊も好足を維持して好枠位置に。関口智久天野晶夫もきっちりとノルマをクリア。中盤4連勝と怒涛の勢いみせた長野壯志郎だったが、4日目、5日目とリズム崩して準優敗退となってしまった。地元勢がいないのは少々寂しくも思えるが、揃った面々は上々だ。

12R優勝戦本番、進入隊形は123カド456とすんなり枠なりに落ち着いた。ゆったりとしたイン戦となった1号艇・馬場がコンマ13の快Sから1M先制態勢。3号艇・関口と4号艇・天野がS遅れでヘコみ、5号艇・折下寛法がコンマ09のSから内にグッと締めて1Mまくりに出た。しかし、先マイ敢行した馬場に張られて横流れ。絶好の展開に大外からまくり差しを入れた6号艇・田路朋史が、BSで馬場の内側に艇を並べた。

1Mで最内差し入った2号艇・山田が艇を伸ばし、2M先取りへ。差しを狙った馬場は先行の山田に前方をふさがれ、その隙に全速差しで飛び込んだ田路が首位に躍り出た。

連追走は山田、馬場は猛追態勢も一歩及ばず3着。配当は9万円台の波乱決着となった。

田路はデビュー8年目にして待望の初Vを掴んだ。

結果 2連単:6-2、30280円(28番人気)。3連単6-2-1、96680円(96番人気)。決まり手:抜き。