ボートレース大村

大村

牧宏次が優勝し11万舟!!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「長崎新聞社杯」優勝戦は11万舟が飛び出す大波乱の幕切れとなった。

枠なり3対3の進入から、スロー勢がやや立ち遅れた。カドから地元の落合敬一が舟を伸ばし、1Mへ向かうとインの山一鉄也がこれに猛反発。そこへ丸尾義孝がまくり差しを狙うが、引き波にあおられ失速。そのさらに内をえぐった6号艇の牧宏次が突き抜け、先頭に躍り出た。その後、後続を一気に引き離し、2007年10月琵琶湖以来5年5ヶ月ぶりの優勝を果たした。

2着には長溝一生、3着には落合の地元コンビが入線し、大波乱の幕切れとなった。

2連単6-2は33140円(27番人気)、3連単6-2-4は117850円(117番人気)。