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「新・戦国絵巻シリーズ第6戦~疾風!! 山崎合戦~」の優勝戦が、曇り空ながらほとんど無風に近い絶好のコンディションで行われ、1号艇で登場した地元の君島秀三がファンの熱い声援に応え、みごと優勝を飾った。
レースは枠なり3対3の進入隊形で開始され、インから発進の地元・君島がコンマ13のトップスタートを放ち1Mを先制。戦前に「まくり宣言」をした2コースの鳥飼眞は、その態勢にならず差しを選択、代わってまくりに出たのは“伸びは節イチ”の3コース・坂口周。しかしこの攻めも君島には届かず、バックでは君島が早くも1人、抜け出した格好となり、まくった坂口が外から2番手を追走。その後ろに鳥飼、2番差しの松本勝也と続く。ここから君島が独走態勢を築くかと思いきや、逆に2番手の坂口がじわじわと差を詰めにかかる。しかし逆転するまでは叶わず、君島が振り切って優勝ゴール。11戦10勝の素晴らしい成績で、第2戦(お盆シリーズ)に続き「新・戦国絵巻シリーズ」2度目の勝ち名乗りを挙げた。2着には坂口、激しい競り合いから最終ターンで内有利に先マイした松本が鳥飼を退けて3着入線となった。3連単の配当は3番人気の1220円。
君島のコメント「スタートは0台かなと思うぐらい早く感じたけど、何とか全速で行けました。道中で坂口さんに差を詰められて、ちょっと焦ってターン外したりしてしまいましたが、勝ててホッとしています。暮れにもう1走、福岡で走るので、(年間)V5を目指して頑張ります」
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