ボートレース若松

若松

徳増秀樹が今年2度目のV!!

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徳増秀樹がイン逃げで快勝し、今年2回目、若松も2回目、通算では48回目の優勝を飾った。

注目の吉川昭男は進入で動き、S展示の1235カド46の並びが本番では135カド246になった。徳増にとって一番の強敵だった地元の長野壯志郎が(長野が苦手な)2コースになったこともあり、ゼロ台の踏み込みから回った瞬間に勝利を確信できるほどのぶっちぎり逃げ。長野はきれいに差しハンドルを入れたが、徳増は既にはるか前方で2着まで。ガラ空きになった最内を差した天野晶夫が2マークも小回りターンで3着を確保。4番手を走っていた岩津徹郎は3周1マークで転覆した。