ボートレース江戸川

江戸川

良機味方に森高一真が連勝発進

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シリーズ初日はこの時期にしては珍しく南からの追い風が吹いた1日に。外枠勢は苦戦傾向で、ダッシュ枠から勝ち星を挙げたのはエース機の前田昭広ただ1人。まくって勝ったのもスタート立ち遅れた1号艇を2コースからたたいた森高一真だけ。配当的には、終盤レースで万舟券が2本飛び出したが、全体的には本命から中波乱程度での決着。2日目も中盤戦以降は南風が吹く予報で、内枠が主導権を握るレースが多くなりそうだ。

前節の優出機を引き当てて主役の走りが期待された森高だが、初日は連勝と期待通りの活躍。「このエンジンはメーカー機になると思う」と本体のポテンシャルの高さを早くも感じ取ったようで、今後も快走が期待できそうだ。その森高と共に初日連勝発進としたのは伏兵の永瀬巧。田中寛、近藤稔也、そして野間大樹も初日は2走2連対の走り。ただ、野間はエンジンパワーの後押しもあっての好結果だが、永瀬らは枠や展開に恵まれた印象も…。2日目の走りが試金石となりそうだ。他では後藤浩平野和明向達哉あたりの動きが良く2日目以降も目が離せない存在に。

なお、10R1号艇の今泉和則がF、12R5号艇の桐本康臣が前半レースで負傷のために欠場。また桐本とともに竹田吉行が私傷病のために初日で途中帰郷となった。

エンジンパワーランキング
【超抜
なし
【上位
森高一真、前田昭広
【中堅
後藤浩、伏田裕隆、永瀬巧、平野和明、向達哉、田中寛、河相秀行、沖島広和、野間大樹、大内裕樹
【中堅
真庭明志、杉山貴博、前田健太郎、阪本聖秀、熊本英一、近藤稔也、島川光男、藤岡俊介、荒井翔伍、泥谷一毅、吉田和仁、寳田亮治、宮崎奨、笠雅雄、加藤知弘、多羅尾達之
【中堅
折下寛法、森下祐丞、浅見宗孝、高田謙一、花本夏樹、茶谷信次、中井俊祐、板倉敦史
【下位
金子拓矢、廣瀬真也