ボートレース琵琶湖

琵琶湖

予選最後で5艇Fの大波乱!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「GⅢ第47回新鋭戦」は、予選4日間が終了し、いよいよファイナル決戦へ向けての最終関門、準優勝戦を迎えるが、前日の予選最終日では最後の最後で、5艇Fという大波乱が起きた。この集団Fの中には、今回のシリーズリーダーである篠崎仁志や地元期待の青木玄太もいて、揃って優勝戦線から脱落してしまったが、さらに痛恨だったのはすでにF2の身だった後藤翔之で、まさに悪夢のF3となってしまった。そのレースでただ1人、Fを免れた松尾昂明は予選突破は厳しい状況にあったが、集団の離脱により滑り込みで準優入りとした。

さて、得点トップ通過は深谷知博と伏兵の武富智亮が同率で並んだが、1着数、上がりタイムの両方で上回る前者が1位通過となり、3位の中田竜太を加えた3名が準優1号艇を取りきった。パワー評価では、その武富がトップ級に並ぶ動きを示したほか、同じく伏兵の北野輝季高倉孝太もパワフルな動きを見せた。

青木がFで脱落した地元勢では、谷川祐一がただ1人準優進出に成功。もっとも強敵の多い12レースとなってしまったが、攻め位置とも言える4号艇だけに期待も持てそうだ。

エンジンパワーランキング
【トップ級】
武富智亮、北野輝季、小坂宗司、高野哲史
【上位
松崎祐太郎、中田竜太、高倉孝太、磯部誠、高田明、篠崎仁志、金子賢志、大池佑来、上野真之介、秋元哲、後藤翔之、深谷知博、森作雄大、谷川祐一、木下翔太
【中堅
本多宏和、青木玄太、有賀達也、松尾昂明、永田秀二、三原司、秦英悟、小野達哉、相原利章
【下位
河合佑樹、佐藤裕紀