ボートレース琵琶湖

琵琶湖

平池仁志が3連勝!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「第34回さざなみ賞」の2日目は、梅雨入りなどどこ吹く風の上天気で、まさに夏本番と言えそうな「暑い一日」となった。

レースのほうも朝からまくり連発と熱戦が繰り広げられたが、さすがびわこと言うか、なかなか「逃げ」が決まらず、結局2日目も逃げで勝ち上がったのはパワー上位の古賀勝則と、地元の吉川昭男の2人だけ。朝の1Rから4レース立て続けにまくり勝ちが出て、そのうち3連単で最も高配当だったのが3Rの4,420円で、あとは2千円台が2つと、千円台と“人気サイド”の決着だったあたりが、いかにもびわこらしい。

その3Rは前出の吉川が2号艇で3着になったのでそこそこ好配当になったが、このレースで5コースから一気にまくって勝ったのが宮迫暢彦で、「伸びも出足も全部良い」とほぼ完調ムード。また、2日目には平池仁志がまくり差し2連発で連勝。初日も1走1着としており、これで土つかずの3連勝。これらもモーターには不安はない様子だ。

一方、前検~初日とパワー劣勢ムードだった優勝候補の山室展弘は2日目も3、3着。同じく村田修次は4、4着と、ともに初日(1着)が出ないまま3日目を迎える。

エンジンパワーランキング
【トップ級】
宮迫暢彦、古賀勝則、平池仁志、山谷央
【上位
丹下将、安達裕樹、中嶋健一郎、吉川昭男、香月大介、加藤雅之、占部彰二、鈴木茂高、原豊土、川口貴久、大塚浩二、萩原篤、佐々木巌
【中堅
半田幸男、水野要、藤井定美、片山竜輔、岡田憲行、河野武士、長谷川巌、高田謙一、村田修次、山室展弘、小林茂幸、中尾英彦、吉田和仁
【下位
小林享、大橋純一郎