ボートレース若松

若松

石川真二が新ペラ制度3優出V2

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石川真二がイン奪取して伊藤宏に競り勝ち、今年早くも4回目、通算56回目の優勝を飾った。若松では連続優勝。

S展示から積極的にイン取りに動いた石川は本番もイン奪取。伊藤は深インを嫌ったのか2コースで我慢。1マークを強気に握って攻めたものの、石川は慌てず騒がずでしっかり小回りして逃げ態勢を作った。しかし、2マーク差した伊藤が2周ホームで石川に迫り、2周1マークで石川に突進。しかし、ここでも石川は慌てることなく冷静に握って回り、伊藤も途中でレバーを放ったので共倒れにもならず、勝負は決した。

3番手は大外からまくり差した丹下将が走っていたが、3周1マークで篠原俊夫が肉薄し、ゴール前接戦で競り勝ち。2連単は低配当だったが、3連単は高配当になった。

新プロペラ制度のレコードタイムホルダー(馬場貴也と45秒1タイ)でもある石川は、新プロペラ制度になって3場所走って3優出2優勝。支部は愛知のままだが、すでに1年近く前から福岡にも住んでおり、優出インタビューでも「地元みたいなもんですから」とアピールしていた。