ボートレース浜名湖

浜名湖

坪井康晴が新プロペラ制度でV2!!

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オール静岡支部選手で行われたGWシリーズ「やらまいかカップ」。その優勝戦は今月末に当地で行われる笹川賞にも登場する6選手で、静岡支部ベストメンバーがそろった。

この6選手がそろえば意地のぶつかり合い。まずスタートで意地をみせたのが、2号艇の菊地孝平。インの1号艇・服部幸男に対して②菊地がまくりに出たが、①服部も意地の抵抗。そこを鋭く差しハンドルを入れたのは3号艇・横澤剛治に4号艇・坪井康晴。ただ、③横澤は機力で劣勢、④坪井が2マークを一気に先取りそのまま優勝ゴールへ抜け出した。

それでも道中2、3着争いで5号艇・重野哲之と6号艇・笠原亮に、追い込んできた①服部を交えて接戦が続く。1周2マークを先マイ有利に運んだ⑤重野が2着、そして⑥笠原に対して①服部が意地の追い込み追い抜きで3着。

静岡ベストメンバーによる大熱戦が繰り広げられた優勝戦。この走りを見ていると今月末の笹川賞も楽しみだ。そして、今回優勝した坪井はこれで三国に引き続きV。しかも新プロペラ制度になっての連続優勝だ。その坪井によると「新ペラ制度は1年くらい前から対策を取っていた」と言う。しばらく坪井旋風が吹き荒れるか?