福岡
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どのペラつけても抜群の出畑孝典
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第二施行団体にあたる「福岡都市圏開設22周年記念競走」の6日間。
出畑孝典にエース73号機が当たった。このところ、稲生夏季→藤田治義→福嶋智之と、やや乗り手に恵まれていなかったが「行き足から伸びはどのペラつけても抜群」と出畑。初日から一気にピン量産の構えだ。
一方で前節、金子龍介が10戦9勝Vの絶好調19号機は新田雄史がゲット。前検は出畑を上回る6秒55の一番時計をマークした。「一緒の人は出畑さんだけ。いつも出足は良くて伸びがこないペラだけど、今回は全部抜群」とキッパリ。出畑には最大のライバルになりそうな雰囲気で、序盤戦はこの2人の主導権争いになりそう。
ほかでは井上恵一、宮地秀祈、楠原正剛の地元3騎と吉田一郎、大西源喜、坂元聖秀、市橋卓士らが抜群気配。
エンジンパワーランキング
【大威張り優勝級】
出畑孝典、新田雄史
【狙える元気印】
宮内忠志、竹本貞明、木下頼房、吉田一郎、大西源喜、井上恵一、坂元聖秀、宮地秀祈、山本兼士、市橋卓士、榎幸司、楠原正剛、上村慎太郎、江崎一雄、植田太一
【白旗寸前かも】
酒井忠義、岩崎辰己、栗山繁洋、鈴木貴司、河相秀行、篠田智昭、宮下元胤