宮本夏樹の上積みに期待!

5/19 22:33更新
穴男と言えば宮本夏樹だが、時には本命男に変身することも出来る。2日目1Rの1回走りではインから危なげなく逃げて待望の白星をゲット。3連単1番人気に貢献した。当地は地元だけあって、調整も手の内に入れている。評判の高くないエンジンでもよく仕上げてくるシーンも多く見受けられる。今シリーズもまさにそれ。相棒66号機は2連対率26%で数字だけをみればワースト機。それでも「直線は普通で伸びは〇。ターン回りはいいけど、回り足は〇の少し上くらい。時間があるので本体を点検してみる」と、十分戦える足がある上に、まだ上積みの余地も残している。レース後は試運転へと出る姿も見られた。3日目は3R3号艇、12R2号艇での2回走り。特に12Rのメンバーで1着をもぎ取れれば穴党が歓喜するに違いない。
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