吉川元浩がセンターからまくって波乱演出!

5/18 23:17更新
「発祥地記念 第26回モーターボート誕生祭」は初日が終了した。メインの発祥地DRは2コースの太田和美がスタートでやや後手となったことで、イン井口佳典にとっては厳しくなった。伸び強めだった吉川元浩がセンターから一気にまくって波乱を演出。2着には6号艇の前田将太が入り、2連単、3連単ともに万舟券決着となった。

予選組で唯一連勝ゴールを決めたのが2連対率トップの72号機を操る板橋侑我。特に伸びの良さが目立っていた。注目機を引いている上條暢嵩は1走でしっかり白星をゲット。SG優勝エンジンの村岡賢人は白星こそ届かなかったが、気配の良さは感じ取れた。一方、6着2本の高倉孝太、服部幸男らは立て直しが急がれる。

なお、久田敏之、吉川貴仁は負傷のため途中帰郷となった。
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