岩瀬裕亮が最速タイムをマークして好調!

5/18 23:18更新
初日の決まり手は逃げが最も多い7本、まくり差しが3本、まくりが2本となった。3連単3ケタ配当が2回、万舟決着となったのが3回と、本命党、穴党ともに出番があった1日となった。2日目も初日同様に晴れ。風向きはコロコロと変わる予報となっているが、風速的には心配なし。水面への影響はあまりないと考えていいだろう。

初日で一番荒れたのが6R。結果的にアクシデントレースとなってしまったが、3連単5万9090円の107番人気決着だった。進入から振り返ると5対1とスロー勢は深い起こし位置。単騎の6コースを選択した河合佑樹がまくり差しで突き抜けてみせた。1周2Mで不利を受けた吉川貴仁が転覆。久田敏之が妨害、下出卓矢が不良航法の判定に。このレースで負傷した吉川貴、久田は無念の途中帰郷となった。

後半7、8、9、10、11Rと5連続でイン逃げ。9Rで逃げた岩瀬裕亮は上がりタイム1分47秒0の最速をマークした。「行き足から直線の繋がりが良くなった」と、51号機のパワーを存分に引き出してきている。ターン回りはまだ納得していないが、もう微調整の段階だろう。2日目以降も引き続き注目しておきたい。

発祥地ドリームは吉川元浩のまくり一撃で穴党が歓喜した。前検日から伸びはちょっと良かったようだが、展示タイム6秒73は初日のトップタイムで伸びに磨きがかかっていた。ただ「バランス良く出足寄りにしていきたい」と話しているように、2日目からはパンチは少し落ちるかもしれない。
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