優勝戦メンバー唯一B級の井本昌也!

1/25 00:12更新
「ルーキーシリーズ第2戦スカパー!・JLC杯 第32回瀬戸の若鷲決定戦」は25日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が争われる。今節は日々天候が変化し、風向きも日替わり。4日目は雨が降り気温4度と冷え込んでいたが、5日目は晴れて気温は7度から9度に上昇した。

ホーム追い風5mの5日目は1Rから波乱。インの秦直也が6着に敗れ、4コースカドから久永祥平がまくりで勝利。2Rは松山裕基がFを切り、4コースの牟田奨太が繰り上がりで白星。準優を控えたイン・富田恕生は4着となった。3Rも準優メンバーの野中一平が2着、前原大道が4着となり、溝口海義也がまくり差しで1着。4Rも準優進出組の福田翔吾、國分将太郎、黒野元基を破り、石原翼が差して白星を飾った。準優組が4人出場した5Rは中村泰平が3コースまくりで勝利。6Rは4コースカドから小池修平がまくりで攻めるも、5コースの井本昌也がまくり差しで白星。

7Rは1Rで6着大敗の秦が3コースまくりで準優組2人を撃破した。8Rは本村大がイン先マイで先頭を走っていたが、上田龍星が道中で逆転。9Rは3コース金田智博のまくりにイン・溝口が抵抗。4コースカドから藤森陸斗がまくり差しで突き抜けた。

1Rから逃げが一度も決まらず9Rまでに3連単万舟券は3回。準優10Rは野中、中村の愛知・A1コンビが1、2着で優出し、1号艇の國分は3着で準優敗退。11RはSを遅れながらも小池が5日目初の逃げを決め、12Rは上田がイン速攻で勝利。優勝戦にはA1級5人が勝ち上がり、B級は12R2着の井本だけが準優を突破した。
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