富田恕生が連勝で高配当連発!

1/20 23:55更新
「ルーキーシリーズ第2戦スカパー!・JLC杯」は20日に開幕。年間を通して穏やかな瀬戸内の水面だが、前節のヴィーナスシリーズに続き今節も強風で荒れ模様。1Rからホーム追い風6メートル、時折空中線が大きくしなる突風が吹き荒れた。

1Rは地元の秦直也が逃げで先頭を走っていたが、2周2Mで為本智也が差して逆転。2Rは粟田祥が逃げ切り、3Rは1号艇の福田翔吾が1周2Mの全速ターンで白星を飾った。4Rに今節のV候補・上田龍星が登場したが3コースからSを遅れ、カド戦の富田恕生がまくり差しで勝利。荒れ水面のもと、道中果敢に攻めた上田は2着を確保。当地初出場で新モーターの久永祥平が6コースから追い上げ3着に続き、3連単は4万1千円台の好配当となった。

安定板が装着された5Rは井本昌也が畑田汰一を逆転して勝利。6Rは2コースの黒野元基がまくり先攻、中亮太が2段まくりでバックは並走も2Mで黒野が先頭に立った。7Rは当地初出場の國分将太郎がカドまくりで勝利。6枠の小池修平が2コースへ動いた8Rは前原大道が3コースから差して白星。9Rは2コースの眞鳥章太が差し切った。10Rは前半4Rで好配当を叩き出した富田がまたしてもまくり差しで突き抜け初日連勝。3連単は前半を上回る4万6千円台をつけた。

11Rは1~4コースの井上忠政、吉田凌太朗、川崎智稔、中亮太の4艇がFに散る大波乱。メインの12Rはシリーズリーダーの上田が逃げ切り、同期同支部の小池がまくって出て2着。F2の野中一平が3着に粘った。
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