4日目のオープニングレースは柳生泰二がまくって勝利!

10/12 23:56更新
『GI児島キングカップ開設69周年記念競走』は4日間の予選を終了。13日は激戦を勝ち上がった18人による準優勝戦が争われる。

今節は1Rの1号艇が鬼門となり、4日目は3コースの柳生泰二がまくって勝利。3Rは5枠の毒島誠が差し切り、6枠の吉田拡郎が2着に粘り得点率8.00で予選を終えた。4Rは勝負駆けの森定晃史が2コースからコンマ02のSでまくりを敢行し2着で6.40。同レースは3周2Mで濱野谷憲吾が不良航法となり減点10で予選落ちした。

6R1走だった茅原悠紀が混戦をさばいて2着となり8.33。3日目終了時にトップだった渡邉和将は8Rで5着となり一歩後退。同レースは5コースの桐生順平が差して3勝目を飾り得点率を8.17に上げた。トップ争いは前半レースで共に白星を挙げていた毒島と佐藤翼の争いとなり、10Rは毒島が4コース、佐藤が6コース。2日目に続き、6コースからゼロ台Sを放った佐藤がまくりで4勝目をマーク。茅原と同率の8.33を残し、上位着順差でトップに躍り出た。

11Rは菊地孝平が逃げて3日目終了時の25位タイから9位タイへジャンプアップ。12Rは2号艇の渡邉が2コースからコンマ03のSでインの池田浩二をまくり切り、2段まくりの今垣光太郎が2着。池田の得点率は6.00となり、7R追い上げ4着の入海馨と同率。初日にカドまくりで白星のある入海が18位に滑り込み、1着のない池田は次点に終わった。

日々、ヒーローが入れ替わった今大会。予選トップはまくりで4勝の佐藤、茅原が2位、桐生が3位で準優1号艇。地元勢は茅原を筆頭に、渡邉、吉田、森定、入海の5人が予選を突破した。

なお、ドリーム組の原田幸哉と篠崎仁志は途中帰郷。5日目から地元の柏野幸二と前原大道が途中追加となる。
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