ボーダー付近が激戦状態!

10/11 23:16更新
GI『児島キングカップ開設69周年記念競走』は開催4日目の12日に予選最終日を迎える。今節は3日間連続で1Rの1号艇が敗れ好配当。3日目は5コースの森高一真がまくり差しを決め、ダッシュ勢2人が続いて3連単は3万円台をつけた。2Rは竹田辰也、3Rは山田祐也が逃げて勝利。4Rは海野康志郎がカドまくりを決め、中島孝平、茅原悠紀のダッシュ勢が続いて3連単は2030円だった。5Rは前半でレース負傷した中田元泰が欠場し5艇立て。坂口周が3カド戦に持ち込み、チルト0.5の藤山翔大が大外の5コース。2コースの濱野谷憲吾はコンマ01のSを放ったが、渡邉和将がしっかりとインから押し切った。

6Rはカドから佐藤翼が攻めて行くもインの下條雄太郎が応戦。下條が逃げ、入海馨が2着に続いた。7Rはカドから小坂尚哉がまくって行き、5コースの吉田拡郎がズバッと展開を突くまくり差しで初白星。浜先真範が巧みな立ち回りで2着に粘った。8Rは島村隆幸、9Rは魚谷智之が逃げて勝利。10Rは毒島誠がまくりでシリーズ初勝利を飾り、11Rは前本泰和がキッチリ逃げて1着。12Rはインの桐生順平を、3コースの茅原がまくり差しで撃破。

3日目を終えて、2勝2着2回の渡邉が得点率トップに立ち、2位に茅原。3位タイに吉田と毒島、5位に桐生、6位に前本がつけた。ボーダーは高く、15位タイの入海ら4人が6.40。今垣光太郎と松井繁が6.25で19位タイ、山田が6.20で21位。池田浩二と森定晃史が6.00で22位タイとボーダー付近が激戦状態となっている。
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