三浦敬太、赤羽克也がメイチの勝負駆け!

5/30 22:07更新
「マクール杯」7日間ロングシリーズは30日に予選3日目が開催され、白熱の水上バトルが展開された。序盤は気温26度と初夏の気候の中行われたが、だんだん気温も低下し、最終Rでは21度まで低下。風は比較的穏やかだったが、夕立がなく1日を通して乾いた気候が続き、回り過ぎの症状を訴える選手が続出した。

3日目の決まり手は逃げ5本、まくり2本、差し2本、まくり差し1本、抜き2本。序盤はなかなかイン逃げが決まらず、波乱の決着も多かったが、9Rからはイン逃げ4連発で締めくくった。

得点率トップに立つのは地元の秋山直之。初日から土つかずの3連勝としていたが、3日目は2、3着と連勝はストップしてしまった。ただ、舟足自体は変わらず伸びが強力。「100%の仕上がりは無理だから、99%の仕上がりを求めていく」とさらなる舟足の強化をもくろんでいる。2位は梶野学志。3日目後半に逃げて今節初白星としたが、足自体はまだ中堅クラスか。

一方、目下のボーダーは5.60で渥美卓郎、宇野博之が並走している。準優進出ボーダーを5.67と想定すると、ボーダー下からは三浦敬太、赤羽克也のA1選手がメイチの勝負駆けに挑む。
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