地元の秋山直之が土つかずの3連勝!

5/29 22:05更新
「第13回マクール杯」7日間ロングシリーズは29日、2日目を迎え、メインの2日目ドリーム戦を含む全12レースが行われた。序盤は快晴で気温も27度と高めだったが、3R発売中にザッと夕立が降ったかと思えば、また雲の切れ間から青空がのぞくなど、風向きも一定しない一日となった。2日目は逃げ3本、まくり4本、差し2本、まくり差し2本、恵まれ1本と比較的良好な水面コンディションとしてはインがそれほど利かなかった印象だ。

そんな中、初日からまくってまくってで連勝とした地元の秋山直之はドリーム戦もきっちり逃げ切って、土つかずの3連勝で得点率トップをひた走る。「Sして伸びている。乗りにくくはない。特徴は出ているので今のままでもいい」と足に関しては納得といった表情だ。

この秋山を追うのが3戦2着3本の梶野学志。ただ、こちらの舟足はまだ中堅レベルか。3位には3戦2勝で女子レーサーの藤原菜希が入り、気を吐いている。
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