ママさんレーサーに好配の予感!?

1/8 15:45更新
優勝候補筆頭は片岡雅裕。2018年は浜名湖クラシックで予選突破。地元の丸亀メモリアルでも準優に進出し、芦屋チャレンジカップでSG初優出と上の舞台での活躍が光った。年頭の丸亀正月戦でも優勝し、最高のスタートを切った。一般戦ならば負けられない存在だ。

近況絶好調の芝田浩治、地力が高い鳥飼眞、直近勝率7点オーバーの村松修二も優勝圏内へつける。

なお、今節は男女混合戦。産休復帰直後から抜群の動きを見せる鎌倉涼や喜井つかさ。ママさんレーサーとなってより一層強くなった感。混合戦でも侮れない。

1月31日からGIトコタンキング決定戦の開催を控えており、ビッグレースの前にエンジン相場の予習をしておきたい。常滑のエンジンは12月7日に下ろしたて。4節終了段階で、優勝経験機は36号機、38号機、55号機。36号は林美憲を24場制覇に導いただけでなく、翌節も優出。正月戦では平本真之が乗ってオール3連対でV。4節走って3優出2優勝。38号は古賀繁輝が4カドまくりでオール2連対V。55号は2節目の稗田聖也が優勝し、正月戦では倉谷和信が優出2着と結果を出した。
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