大外枠から波乱を演出したい角ひとみ

10/11 21:30更新
着こそ3日目と同じ中間着2本に終わった角ひとみだが、エンジンの動きは全くといっていいほど違った。前日は体感が良くなった一方、伸びが犠牲になっていたのだが、それではダメだと感じたのか、朝から熱心にペラを叩く姿があった。「結局パンチを求めてペラは叩き変えました。最初の時とはまた違うタイプの伸び型です。(4日目12Rは)変わり全速のような形になったけど、自分のターンができたし、悪くないと思う。やっぱり本体の底力は感じますね。もっと良くなりそうな雰囲気もあるんだけど…」と思案顔を浮かべた。

準優は18番目での滑り込みとツキを感じる。あとはもう一足を加えることができれば、大外枠でも楽しみなレースになるだろう。
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