3艇Fで準優ボーダーに異変

10/10 21:19更新
3日目11Rで準優ボーダー圏内につけていた3人がFで戦線離脱したこともあり、3日目終了時点でのボーダー18位は5.50の道上千夏になっている。もう少し上がる可能性はあるが、仮に5.50のままだと想定すると、27位タイの木村詳子、菅野はやかまでが自力で予選突破のチャンスを残す。

そこで逆転でのボーダー突破を狙えそうな選手をピックアップしたい。まずは20位につける栢場優子。F持ちでSに課題があるが、行き足、伸びは上位陣にも引けをとらない。最後に残しているのは7R1枠。2着以上ならボーダーに届く計算が立つだけに、ここは歯を食いしばってSを踏み込みたい。

22位タイの渡邉千晴、加藤奈月はともに回り足の軽快さがウリ。いずれも1着が少ないタイプなので、舟券の対象としては2、3着狙いとなりそうだ。

また、Fで戦線離脱となってしまった3選手だが、いずれも仕上がりは良かった。4日目以降は外枠になってしまうが、その分配当妙味は出てくる。安易に舟券から外さず、上手に付き合っていきたい。
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