CC、グランプリへの第一関門

10/9 14:16更新
ダービーは賞金戦線の最終第一関門でもある。ここで賞金ランクを34位までに上げないと次のチャレンジカップには出られず、グランプリへの進出もほぼ絶望に。ここ数年のCCボーダーは3500万円前後だったが、賞金がアップしており今年は4000万円が目標に。

32位の篠崎仁志から42位・齊藤仁あたりまでがボーダーラインか。深谷知博・前田将太・岩瀬裕亮らの若手もまだ可能性は十分。それより下位の選手はここで大きく稼がないと厳しい。グランプリ常連の今垣光太郎・魚谷智之・今村豊らは今年賞金が少ないのでピンチだ。
戻る