初日は男女ともに6勝と白熱のバトルに

3/13 20:22更新
「ほぼオールレディース!福岡J・アンクラス杯」が13日、開幕した。初日メインのドリーム戦は、男子総大将のイン篠崎仁志がコンマ06の強Sから先マイ押し切って白星。ただ威張れる足色ではない印象で、むしろ、機でリードするのはドリーム2着の松尾昂明、同6着の森岡真希。予選組では初日2着2本の池田浩美に、藤崎小百合、若狭奈美子、水野望美、深見亜由美のパワーも光った。

初日の決まり手実績は逃げ4本、差し1本、まくり5本、まくり差し1本、抜き1本。コース別実績はインから5、3、1、2、0、1となった。また、男女勝ち数は仲良く6勝と、期待通りの白熱バトルを繰り広げている。

2日目は初日ドリーム組が3レースから順次登場。彼らが人気の中心となりそうだが、戦力的に飛び抜けた選手は不在。人気ほどの信頼感はなさそうで、思わぬ好配当が飛び出す可能性も十分だ。
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