浜名湖のエース機は48号機

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浜名湖のこれからの季節は追い風の日が多くなります。広い水面で追い風が強くなると、1コースの選手が大きく流れます。まくり差しが入りやすい展開が生まれます。まくり差しが入るレースは、筋舟券が成立しません。2ボックスで対応するようにすれば、中穴を的中させることができます。

モーターは4月から使用されています。いつものことですが、地元選手が乗るお盆レースを境にして、出るモーター、出ないモーターが分かれます。データは4月からではなく、お盆レース以降を調べると活躍するモーターが見えてきます。

お盆レース以降で2連対率1位の48号機は、2連対率が62.7%もあります。2位の4号機が47.4%、3位の38号機が46.3%と比較すると、48号機が突出しています。

桧村賢一

1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て、現在は「マンスリーBOAT RACE」のライターとして執筆活動のほか、レジャーチャンネルでのレース解説、BTS市原、岡部、岩間などで舟券塾を定期的に開催している。「舟券を獲る最強の教科書」(サンケイブック)「よくわかるボートレースのすべて」(サンケイブック)などボートレース著書多数。