多摩川のモーターは使用回数が多いほど好モーター

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5月から使用している多摩川のモーターは、出走回数にかなり差があります。最多は28号機は91走に対して、60号機は67走です。なぜこれだけの差が出るかといえば、使用の基準が他のレース場と違うからです。多摩川では優勝戦に乗ったモーターは次のシリーズでも使うことになっており、優出回数の多いモーターほど使用回数が多くなるわけです。そのため使用回数を見るだけで、実績を残しているモーターかどうかの判断ができようになっています。

28号機で優出4回、優勝1回。2連率は50.5%です。32号機は優出4回、2連率は51.9%をマークしています。優出回数が少なくて使用回数の多い62号機が人気薄になりそうです。高配当絡みのモーターとして追ってください。

桧村賢一

1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て、現在は「マンスリーBOAT RACE」のライターとして執筆活動のほか、レジャーチャンネルでのレース解説、BTS市原、岡部、岩間などで舟券塾を定期的に開催している。「舟券を獲る最強の教科書」(サンケイブック)「よくわかるボートレースのすべて」(サンケイブック)などボートレース著書多数。