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◆「爆速タイムライン」爆誕!

7月20日更新



本日、当サイトにリリースした「爆速タイムライン」。その使い方を解説していこう。

●チャンスレースを逃さない!

テレボートを利用すると、全国全レースの舟券が手軽に買える。例えば1日に15場開催するとして、その日の発売総数は180レース。出走表を見て少しでも予想すると思わず舟券を買いたくなるのが“ファンの性”ではあるが、さすがに膨大なレースすべてに手を出すわけにはいかない。

そこでこの爆速タイムラインを利用してほしい。展示トップタイムの選手が「赤」、2番時計の選手が「オレンジ」で表示される。それによってひと目でレース(買うべき舟券)のイメージが湧きやすいはず。

もちろんこの情報だけでも舟券は買えるが、レースをタップすれば、いつもの出走表に飛ぶので、そこで詳細情報を確認し、最終的な舟券を検討したい。

イン逃げが好みの人は、1号艇に「赤」がついたレースを狙うといい。逆に穴党であれば外寄りに「赤」が点いたレースが買いだ。膨大なレースの中から、自らがチャンスと感じるレースを逃さない、それを可能にしたのがこの爆速タイムラインの最大のウリだ。

●爆速を狙え!!

展示トップタイムの選手と2位の選手のタイム差が「0.10」以上離れると、「爆速」のアイコンが表示される。これは文字通り、圧倒的な機力を期待させるもの。

過去2年における展示トップタイムの1着率は29.3%。これはコース不問の1着率なので、それでも十分狙える数値だといえるが、「爆速」になるとその1着率は38.0%に跳ね上がる。

ただし、「爆速」の出現率はおよそ5%とそもそも高くない。1日通して2~3レースあるかないか。藤山翔大や菅章哉、高田ひかるらが出場する時は、高確率で「爆速」が点くが、それ以外の選手で表示されれば、相当機力が仕上がっている証拠と言える。

コース別の爆速1着率は以下の通り。
1コース 69.5%
2コース 21.0%
3コース 27.7%
4コース 29.8%
5コース 16.3%
6コース 6.8%

圧巻は4コース。全国平均10%程度の4コース1着率が、29.8%まで跳ね上がるのだから、カドまくりを狙わない手はないだろう。もちろんその他のコースでも1着率が2倍以上に跳ね上がっている点は見逃せない。

●前付けアラート

この爆速タイムラインの目玉は「爆速」だが、もうひとつ「前付」のアイコンも表示される。スタート展示で艇番よりもふたつ以上内のコースを取った選手がいる時に点くようになっている。

前付けがあってもなおインを狙うか、センター・アウトからの一撃を狙うかはあなた次第。

このコンテンツはプレミアムモードでの提供となるが、7月31日までは無料で公開中。ぜひ、爆速タイムラインを使い倒して、楽しい舟券ライフを!!

「爆速タイムライン」はこちら。
爆速タイムライン

「爆速タイムライン」解説動画はこちら。
マクール新機能がヤバすぎる件。【爆速タイムライン】


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