ボートレース大村

【SG現地レポート】優勝戦メンバーコメント・番外編 / マクール主筆ヤマケイ

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優出インタビューにおける、6選手の印象に残る"コトバ"をピックアップ。予想には全然参考にならないかもしれないが、各選手の人柄や本音をお届けする。

山口剛
「(SG)優勝戦1号艇は22年鳴門のチャレンジカップ以来。今回の方が自信がある。失敗の度に強くなっていくと信じている」。
菊地孝平
「一昨日から良い感じが来た。今日は回転が少し足らないと感じたが、許容範囲だと思って行った」。
齊藤仁
「準優で勝たなきゃ『優勝したい』とは言えない。勝てたので、これでようやく『優勝したい』と言える」。謙虚な人柄がにじみ出る言葉は、記者間でも好評だった。
茅原悠紀
「今年初のSG優出です。今年は準優もろくに乗っていなかったので大きなことは言えないけど、まずは3連単に絡めるように」。
椎名豊
準優は得意の3コースだったが、6番手スタート。「スタートタイミングは19?勘も何もないですね」と苦笑。それでもラッキーなことこの上なし。
磯部誠
「タイトルはいいからお金が欲しいです」。昔からよく知る記者によれば、磯部はずっとこのスタイルで一貫している、とのこと。グランプリに出ても「タイトルよりお金」と言い続けているらしい。