エンジンを信じた~ボートレースクラシック表彰式~

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

遠藤エミ

遠藤エミがSG「第57回ボートレースクラシック」で優勝を飾った。女子レーサーがSGを制するのは、約70年に渡るボートレースの歴史で史上初の快挙。ここでは遠藤の優勝インタビューをお届けする。

司会:おめでとうございます。プレッシャーはありましたか?

遠藤エミ:ありましたね。早く解放されたかったです。

司会:今の率直な気持ちは?

遠藤:すごく嬉しいです。

司会:前検から手ごたえはあった?

遠藤:回り足・出足がしっかりしていて、エンジンパワーをすごく感じていました。節間は気象の変化が激しかったですが、上手に調整できたかなと思います。

司会:今日一日はどう過ごした?

遠藤:プレッシャーに負けないように、気持ちを作っていましたね。調整は準優日の方が良かったですが、エンジンを信じてレースへ向かいました。

司会:優勝戦はコンマ07のスタートでした。

遠藤:危ないなと思って一瞬だけ放ってしまいました。2号艇がチラッと見えましたが、しっかり1マークを回れました。

司会:バックストレッチは?

遠藤:体が上手に動かなくなってしまって、ハンドルもレバーもぐちゃぐちゃでした。かなり緊張していましたね。

司会:デビューからの道のりを振り返ってください。

遠藤:目標にしていたことをうまく達成できずに悔しい思いもしたことがありましたが、まさかこんなに早くSGを獲れると思っていなかったです。

司会:今回、多くの女子選手からエールを貰ったと思います。

遠藤:本当にありがたかったです。いろいろな方に声をかけていただいて、パワーを貰いました。

司会:今後はどのように成長していきたい?

遠藤:まだまだ上手な選手ではないので、もっと強くて信頼されるような選手になりたいです。

司会:大村との相性の良さは感じている?

遠藤:そうですね。いろいろな経験を大村でさせていただいて、本当に相性のいい水面だと思います。

司会:今年のグランプリも大村開催です。

遠藤:グランプリにも出られるように頑張りたいです。

司会:最後にファンへメッセージを。

遠藤:沢山のご声援本当にありがとうございました。声援が力となって、今回の結果が生まれたと思っています。これからも精一杯努力しますので、変わらぬご声援を宜しくお願いします。